フリーランスエンジニアになって年収を高める方法

私はフリーランスのエンジニアとして営業しています。

フリーランスとなってから、今年で8年となりますが、その中でも失敗談といえる経験もいくつかあります。

私の現在の仕事状況ですが、メインの業務として某大手企業の業務システム開発案件に常駐契約をしています。

そして、サブ的に週1回のシステムメンテで、不動産会社にて作業をしており、週6日は現場に出ています。

更に在宅での開発案もいくつか、行っており、マルチタスク状態です。

在宅案件については、これまで携わったシステムのメンテなど、継続案件とスマホアプリなどの単発の開発案件もあります。

在宅案件の場合、最近ではクラウドソーシングからの依頼が多いのですが、その場合クライアントとのやりとりは、全てオンラインとなるので無駄がなく、スピーディーに済むこともありますが、
その逆のパターンも、これまでありました。

 

開発中の度重なる仕様変更とクライアントの定まらない要望により、見積もり予算やスケジュールをオーバーしてしまうこともあります。

 

新規の顧客の場合、あまり強くも言えず、結局だらだらと開発工数を引っ張られることが、私の失敗例です。

 

みなさんにはこうなってほしくない。そのために、豊富な条件から案件を選べるようになってほしいと思います。

 

以下から具体的に、体験談と年収をあげた方法についてご紹介していきますね。

最初は相場を知らずに低単価の仕事を請け負っていた

フリーランスエンジニア、つまりプログラマですが、平均年収は600〜720万円と言われています。

相場はこれくらいですが、最初は知らずに単価の低い仕事ばかり請け負っていました。理由があり、最初は実績が乏しいため高単価の依頼を引き受けられない・そもそも紹介されづらいという欠点があります。

ある程度低単価の仕事でも実績を積むという意味で請け負うのはありかなと感じています。

ただしプログラマによって使用できる言語は違いますし、クライアントの規模によっても報酬額は変わってくるでしょう。

最初から継続的に仕事をもらい続けることも難しいため、エージェントに登録してその都度依頼を受けつつ安定するまで食いつなぐという方法も独自したてではありがちですよ。

 

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また比較的新規案件が他のエージェントよりも多く、依頼を受けやすいのが特徴なので独立したてならとりあえず登録だけしておきましょう。

 

ITエンジニアは独立したほうが報酬が上がる

平成28年のデータですが、40代ITエンジニアの平均年収は425万円と低め。

ただしフリーランスの場合には自分で国保、年金、各種税金を収める必要もあります。年によって年収がバラつきますから、大きく稼いだ翌年の納税は厳しいものもあるでしょう。

少なく見積もっても会社員時代よりも1.5倍以上は稼げるように調整しないとフリーランスエンジニアとしてやっていくのは財政的に苦しいことが予想されます。

 

また会社員の場合には各種手当てやめんどうな手続きは会社がやってくれますから、その点で税理士など雇わなくていいから楽です。

フリーランスになると請求書の管理や見積もりの作成など、業務以外で時間がかかってしまう作業が増えるんですよね。

すべて自動化できたら楽ですが、それなりに稼がないと自分でやるハメになるので注意してください。

 

正社員経験ゼロ(未経験)でもフリーランスエンジニアになれる?

正社員経験ゼロの未経験からフリーランスのエンジニアになろうとすると、さまざまな弊害があります。

まず実績がないため採用されづらいこと。エンジニア社会は学歴こそあまり重視されませんが、「何をやってきたか」という実績が重要視されます。

 

自分で何らかのサービスなどをリリースしていたらそれを実績に採用されることはあるでしょうが、まったくの未経験の場合にはいくら人手不足でも難しいでしょう。

そんな場合にはまずエンジニアスクールに通うなどで実績をつくり、応募していくという形で進めていくといいですよ。

場合によってはスクール側で案件を紹介してくれたり、実績を作るためにサービスを一緒に考えてくれたりする親切なスクールもあります。

とくにオススメは評判のいいテックキャンプで、手頃な価格でフルリモートでも授業が受けられます。エンジニア初心者はまずハズレがないテックキャンプから学習してみてください。

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週4(週3)労働を実現するには

週5のフルタイム勤務って正直めんどくさいですよね。

全然疲れがとれないし、エンジニアやデザイナーならリモートでも勤務可能なのにわざわざ通勤する意味もわからない。

そんな場合には、週3や週4でリモート勤務がおすすめ。

週4だと正社員は厳しいですが、フリーランスなら案件を自分で取ってきて働く時間を管理するだけです。自分が社長のようなものですから、週3だろうが週4だろうがやろうと思えば働けますね。

具体的な方法としては、「業務委託可」な案件を探すことです。

あなたがエンジニアでエージェントの紹介ならだいたい「常駐型」か「リモート型」に分けられるかと思いますが、この場合にはリモート型を選びましょう。

働く環境を自分で作っていくことで、自然と働く日数を減らしていくことができます。

週5労働で消耗したくないなら、エンジニアやデザイナーなど手に職をつけて自分から働き方を変えてみる動きが重要になってきますよ。

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